こだわり

 
田舎の味 みかへりやの南高梅干しは、豊富な自然の恵み多い紀州和歌山にて 天然海水塩「いそしお」を使い、「昔ながらの製法」の天日干しと人工添加物は使わない「自然の色や味の美味しさにこだわった」梅干を作り続けています。
 
南高梅 全国一の梅どころ「みなべ梅林」で生まれ育った南高梅。昭和の初めに「大果で豊産、陽光面が美しく紅色に着色する梅」を大切に育てられたものが今にいたっています。現在、南高梅は、みなべ町で栽培される梅の7割以上を占め、また梅のトップブランドとして全国に、世界に名を馳せています
 
梅干ときっても切れないのが、やはり塩です。
この塩に含まれているミネラル分が、味にも微妙に影響を与えています。
みかへりやは、昔からの田舎の味にこだわった梅干を作るために 塩の塩分の多少と漬物との関係を考えて開発された、ミネラル豊富なお塩「いそしお」を使用しています。
現在、国内で販売されている塩の種類は600種類以上あると言われている中で「漬物(梅干)に最適」・「自然の海水に近い」・「純国産(長崎県崎戸島)」にこだわり選んだのが天然海水塩「いそしお」です。

天然海水塩
「いそしお」

の特徴

●食品衛生的に優れた「にがり」の添加によって、自然の海水に近いミネラ   ルバランスを持っています。
●含まれているミネラル(マグネシウム、カルシウム)の量が適当で、料理や  食品の味を向上させる効果があります。
●食生活に不足しがちな貧血防止の「鉄分」を加えています。
 
天日干し 7月下旬頃、梅の天日干が始まります。梅雨が明けようかというこの頃から本格的な夏がはじまり「太陽の恵み」を受けた梅は、味・色ともに紀州梅干の最高峰「南高梅」として育って行きます。

 
農 薬 梅を含むすべての農作物において無農薬栽培は出来ないことはありません。しかし「大粒でたくさん収穫でき、きれいな梅」を作るには農薬の予防的使用を最小限使用する必要があります。みかへりや減農薬有機農法によって 消費者の理解と信頼を得る努力をすると共に 今後も商品と一緒に「安心」をお届けしていきたいと思います。
※農薬についての取り組みを紹介するホームページを作成中です。しばらくお待ちください。